所変われば… その1

久しぶりのイギリスネタ。
最近、ようやく日が射すようになったので、暖かくなってくる季節の比較でも。

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日本人は、日差しが強くなってくると、日傘をさしたり、日焼け止め塗ったりして、白い肌を守ろうと紫外線防止に余念がないですよね。
こっちは真逆と言えば言い過ぎかもしれませんが、日が射すと半袖、短パン、サンダル履きで公園でひなたぼっこする人が多いです。

イギリス人に限らず、白人の人の感覚では、日に焼けた肌はとても魅力的だそうで、日サロ通いの人もたくさんいます。白すぎる肌は健康的に見えないから、というのが理由だそう。
私からしてみれば、メラニン色素の薄い人たちが、スペインとかのビーチで日焼け止めも塗らず、焼けるためだけにただただ寝転がって、結果タコみたいに赤くなってるのは痛そうにしか見えないんですが(苦笑)、でもその感覚を理解すれば、自分が日焼けしても「わー、あの子日焼けして黒いわー」っていうようなマイナスの目で見られることがなく(まぁ、多民族国家なこともあると思いますが)、日焼けできていいねーって羨ましがられます。

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あと日本の春と言えば、花粉ですよね。
私は花粉症じゃないので、全然辛さはわからないんですが、日本みたいにマスクして涙流しながら歩いてる人はどこにもいません。というか、そもそもマスク自体売ってないです。
また、杉は日本固有種なので、イギリスにはありません。
そんなこと言うと、イギリスに花粉症はないのかと思われると思いますが、こっちにも花粉症はあります。でも、花粉の出所が違うんです。
英語で花粉症はhay fever。hayの意味の干し草からもわかるとおり、木じゃなくて草がアレルゲン。
たいていは牧草や芝生アレルギーですが、菜の花で鼻がむずむずする人もいるようです。
だから、花粉症の人はイギリスに来ると楽かも!?

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